市川駅南口の焼鳥日高で火災か…でも、水浸し。

いつものように帰宅すべく、市川駅に帰り着いてシャポーを抜けたら、この時間に電気が消えているはずがない焼鳥日高の店内の照明がきれいさっぱりが消えていた。そして、店先には何人かの人だかり…。うーん、なんか停電でもあったのかなぁと思って歩いてたら、ビルの館内アナウンスの自動再生の音声とサイレンが火災の発生を知らせているのが聞こえてきた。

マジかーと思いながらも、空腹には勝てず…市川駅前を離れて夕食を食べようとしたら、消防車がサイレンを鳴らしながら何台も市川駅前に走っていった。というわけで、一通り食事を終えて、市川駅前に戻ってみると…。

焼鳥日高の様子が…

焼鳥日高の様子が…

店内の照明が消えて真っ暗になっていた日高屋の前には消防士のみなさんがうろうろしていて、遠巻きに見た感じ、店内は水浸しな感じになっていて、店内から長く伸びたホースが排水溝に伸びていて、かなりの勢いで店内から水を排出している感じだった。

消防士さんが中を見回りつつ、ポンプで水を外に排出

消防士さんが中を見回りつつ、ポンプで水を外に排出

焼鳥日高の左隣に回ると、焼鳥日高の裏にある通路が見えるが、大量の水はその通路にも溢れてしまっていたようで、ビルの管理会社の方っぽい男性が、たまった水を排水溝に流し込んでいるのが見えた。

スプリンクラーの水がこんなところからも溢れて

スプリンクラーの水がこんなところからも溢れて

そして、ちょっと行ったところの道路には複数の消防車が赤色灯を点滅させながら待機しているのが見えた。火災発生の館内放送があったことから、きっと消防署に自動通報されたんだろうなぁと思いつつ、駅前の高層ビルで火災という一報を受けた消防士のみなさんもドキドキしただろうなぁと思う。

数多くの消防車が

数多くの消防車が

結局のところ、火災らしい火災を目撃したわけではないが、火災発生のアナウンスと、消火活動に使われたと思しき大量の水が店内にたまっている様子からして、焼鳥日高で何かが起こったことを物語っていた。普通に考えて、しばらくの間の営業休止は免れそうにないようだ。市川駅前の焼鳥日高は昼飲み需要に応えてくれる貴重なお店だっただけに、今回の事態は残念。できることなら、営業を再開してほしいとは思うのだが…。

追記:
市川市の消防局のページの更新情報をtweetしてるbotによると火災の通報は誤報だったらしい。火災の発生が誤報だったとして、スプリンクラーによる水浸しはなんだったんだろう。。。

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