市川の雷神で「油そば」を食べた。

JR市川駅の北口を出て、国道14号線まで出ると、左側にやたらでっかい文字で「油」って書いてあるお店がある。そこが、市川の「雷神」という油そばがウリのラーメン屋。


「雷神」は看板がすごく大きいので、店内も広いかと…思いきや、意外とそうでもなく、カウンターのみのお店。入り口脇の券売機で食券を買うという仕組み。券売機には、いろんな油そばのメニューが並んでいたけれど、とりあえず、フツーな感じの油そばのチケットを購入。

カウンターにはいくつか無料トッピングということで、酢(…なんかバイクとか自転車用の用の油差しに入ってる気がする)とか、ラー油とか並んでいたけれど、無料トッピングのいくつかは店員さんにオーダーすることになるようだ。例えば、マヨネーズを店員さんに頼んでいるお客さんを見かけたわけで、マヨネーズくらい置いといてくれてもいいんじゃないかと思ったけれど、ま、油そばのこの手のトッピングは、入れすぎないことが肝心かもしれず、こういう方式もいいのかなぁ、と。

市川 雷神で油そばを食べた。

市川 雷神で油そばを食べた。

油そばは、スープがないので、スープをすすってほっこりする感じはないけれど、かき混ぜてわしわし食べる感じはラーメンにはまねできない。それに、食べながら酢やラー油でいろんな味に調整するというのも、スープがあってはうまくいかないだろうと思う。一応、フツーの油そばチケットを購入しても、麺の量を選べるので、多めにしたけれど、油そばだとやっぱり物足りない感は否めないけれど、麺が多すぎても飽きるリスクがあるのが油そばのややこしいところ、かもしれない。

市川駅も本八幡並にはラーメン屋がいろいろとあるので、競合は多そうだけど、「油そば」を食べようと思ったら、「雷神」の一択。ラーメンに食べ飽きたときには、油そばで決まりかなぁと言う気がする。

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